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大歳卓麻は冤罪(下着盗撮)の可能性もあると主張する大崎勝彦会長

「大歳卓麻は冤罪(下着盗撮)の可能性もあると主張する大崎勝彦会長」
多くのベテラン社員を解雇し、GLBT(ゲイ、レズ、バイセクシャル、トランスジェンダー)を雇い戦力化すると唱えるIBMへの反動だ!
多方面のVIPとの付き合いの多かった大崎勝彦博士の主張に、「う~~~ん」とうなったIBMOB達。


注)奇妙な Google検索が結果しているので、テスト目的でミラー掲載する。意図的なものであれば、行った者の全ての属性を探査し罰する。我々はIT関連全分野のプロ中のプロ集団である。


草津市立水生植物公園みずの森から野州駅へ向かった。

途中で喫茶店へ寄った。先回のブログでは、日本IBMでの大リストラのあらゆる方法を試し、自ら毒味役を自認していた大歳卓麻(元社長、元顧問)が、破廉恥な下着盗撮で検挙送検罰金30万円となったことを取り上げた。それに関することで、途中で加わった大崎ドクターは全く意外な事を言った。


(議論)

A:元IBM野州事業所・野州研究所半導体技術開発担当スタッフマネージャー
B:元IBM野州事業所・製品業務開発担当マネージャー
C:元IBM野州事業所・半導体テスト技術担当マネージャー
D:元IBM大和事業所・大和研究所エントリーシステム開発担当スタッフマネージャー
E:元IBM藤沢事業所・大和研究所LED(HDD)開発担当マネージャー
F:元IBM藤沢研究所ワークステーション開発を経て元日本IBM箱崎事業所・産業営業本部・マルチメディア企画プロジェクトマネージャー
大崎:元IBM野州研究所・半導体技術開発次長、NII事業本部先進システム開発部長


D:同じ日本IBMでも、技術部門(SPTO)と営業部門とでは指揮命令系統が全く違うから、大歳は営業部門ではひどい事を「毒味役」としてやったが、APTOは、無能な砂田の罪の方が重いだろう。大崎さんは三井さんとは親しかったし、二人とも退任後は大川さんの惹きで先端テクノロジーの研究開発を続行してきたから、その辺はよく知っているだろう。

大崎:三井さんも私も、95年にIBMを出てベンチャーへ転進し、順調に実績を積み上げている反面、APTOの衰退には、APTOをあそこまで大きくしてきた自負もあって、三井さんは怒り心頭だった。会話では、大歳の「おの字」も出てはこなかった。三井さんは米国IBMの副社長だったし、大歳なんて遥か格下の営業の一部門の平取に過ぎなかったしね。全く話題にもならなかった。APTOは、米国IBM技術部門の中に組み込まれていたから、94年の米IBMの赤字の影響は、大歳のいる営業とは全く違って、直接的なものだった。予算に現れているよ。突然米国研究開発生産部門の予算がゼロになったら、APTOも同時にゼロとなる。

F:僕は途中で営業組織にかわっているから分かるけど、大歳のやった事は半端じゃなかったね。あのリストラ手法は。半年という短期だったが、ビスケット会社でも同様にやってきた首切り処刑のガースナーのAAだった。ガースナーの大歳に対する評価は低かったが、それだけに出世欲は人並み以上の大歳は、余計にガースナーのご機嫌取りに終始して、リストラの毒味役をやった訳だ。

C:会社分割法なる狂った法律で、いとも簡単にリストラが可能になった。あんな悪法は無いな。欧米にあんな法律は無い。IBMJ(APTOではなく日本IBMの営業のこと)ではなく、APTOの解体には絶大な威力を発揮した。まったく、砂田の無能さには腹が煮えくり返る。野州事業所の半導体部門はエプソンに売り払われ、そしてオムロンへ売り払われた。

A:その前に研究所はなくなったも同然だったが、そこまで無活動的にされるとAPTOはIBMJと同じ扱いでリストラされた。野州事業のベテランが技術も風格も遥かに劣る派遣会社のメイテックにまで追いやられ、超高密度実装電子機器の自動化ラインの専門家が、超ローテクの手作業ハンダ付け作業に追いやられ、幼稚園児になるように強いられた。その元凶はやはり大歳だろう。APTOは人身御供にされたのだ。

B:あれはIBMerにとっては屈辱的なものだったな。早く辞めさせる手段だった。IBMJでは、常套手段だった。

F:その通りだ。それを推進していたのも大歳だった。首切りガースナーの日本版だった。

E:そうだ。私のLED(HDD)部門は、米国のサンノゼとアルマデン共々日立に売り払われ、それから持て余されて、WDへと売り払われた。バカな事をやっているよ。GMRヘッド技術、大崎さんが開発したPRDF、DRAM混載HDC&MPU、最重要技術をライセンスして金を儲ける構図に成り下がった。自分では何もしないという訳だ。過去の遺産だけで食っている。酷かったな。APTOには対抗する術は全く無く、IBMJのなすが儘、その音頭を取っていたのがあの破廉恥大歳のクズだ。

F:その大歳が去年の8月に起こした事件の破廉恥ぶりには驚いたよ。我々の知るIBMはとっくに消滅していたから、IBMの名を騙るブラック企業の性格をよく表している。

A~E:(異口同音に)全くだ。

下記URL参照。ズレた文章だが、ある程度の事実も含まれている。
http://news.livedoor.com/article/detail/6934096/

議論が弾んだ。大歳を厳しく糾弾した。

IBMs Layoffs 2010
▲連綿と続くIBMでの解雇(社員40万人から10万人への体制へ)

Leaving with Personal Belongings
▲私物を入れた箱を持って退出させられる元社員

Yahoo-Layoff-Victims.jpg
▲大勢のベテランが解雇されていった


が、大崎勝彦氏は驚くようなことを語った。

大崎:いや、私は、あれは冤罪の可能性もあると思う。100%冤罪を証明は出来ないが、大歳の推進してきたことを考えると、何らかの政治的組織の標的になった可能性がある。

A~F:えっ?(一同絶句)


大崎さんの説は次の通りである。彼らしいユニークな着眼ではある。


内永ゆか子(Fさんの部下だった社員。Fさん曰く「開発業務上、殆ど記憶に無い」)・大歳卓麻「違いが新しい価値を生む、それがダイバーシティです――問われるのは、トップの推進力」『第3回 日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長兼会長 大歳卓麻氏 | 内永ゆか子の TOP INTERVIEW | J-Win』ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク、2008年3月。その違い、単に男女の違いに留まらず、GAYJAPANNEWSが報じているように、性的少数者、即ち同性愛者にまで働く場を提供提供しようとするものであった。下記URLを参照。
http://gayjapannews.com/news_english/news11.htm
日本IBMは、ゲイやレズ団体から賞賛されていた。

曰く、「日本IBMは12日、社員の多様性の尊重を重視した職場環境の実現を目的に、社内に「ダイバーシティー委員会」を設置したと発表した。国内大手企業では珍しく、「ゲイ、レズビアン、バイセクシュアルなどいった性的マイノリティーの人々も気兼ねなく働ける環境とネットワーク作り」を目指した「セクシュアル・オリエンテーション」部門も設置、アジア統括部門のAPなどとも連携して開かれた雇用環境を整える。

同委員会は日本IBM独自の組織。国籍や性別、同性愛のような性的志向など個人の多様性を尊重することが、自己実現が可能で活力のある企業文化の育成や発展につながるという考えから作られた。背景には、少子高齢化が進展するなか、将来の雇用環境の変化に対応できる社員の意識改革を図りたい考えもある。

大歳卓麻社長は同日の会見で、「いろいろな人が世界中で一緒に働くことで、新たな価値を生み出す効果がある」と述べ、グローバル化をさらに進める上で、多様性の尊重が重要になるとの認識を示した。

委員長は大歳社長が務め、5つの部門を設置。「女性」は鷺谷万里氏、「ワークライフ・バランス」は磯崎覚氏、「障害のある人々」は出澤研太氏、「セクシュアル・オリエンテーション(性的志向)」は下野雅承氏、「マルチ・ナショナル(多国籍性)」は坪田國矢氏の各執行役員がリーダーとなり、社員からの意見などを積極的に吸い上げて経営に取り入れていく方針だ。

日本IBMでは、同委員会に「セクシュアル・オリエンテーション」部門を設置したことについて、「国内、国外を問わず、同性愛などの性的マイノリティーの尊重をこれほど積極的に行う企業は少ないのでは」(広報担当者)としている」。

日本IBMの下記サイトには、「ダイバーシティー(多様性)への取り組み」と称して、
http://www-06.ibm.com/jp/employment/jp/life/modus/diversity.shtml
「GLBT(ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー)の能力の最大化などと唱えている。

また、下記URLには、「多様な人材の育成に対するIBMの取り組み― グローバル人材育成の観点におけるダイバーシティ」と称して、
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/provision/no60/pdf/60_article2.pdf
日本IBM人事広報の梅田 恵曰く、「グローバル化推進の中で、IBM の中だけではなく、世界中の企業で、スキルや人材を地球規模で最適なものにしていく流れが今後ますます進みます。そのために、私たち日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)が今後数年、重点的に取り組んでいかなければならない人事的チャレンジは、グローバルに通用するプロフェッショナル、リーダーの早期育成と、グローバルの IBM 社員からみても日本 IBM が魅力的な職場となること、この 2点だと考えています。そのためには、ダイバーシティー(多様性のある人材の能力活用)という視点は、今後ますます重要となってくると思います。日本企業においては、ダイバーシティーは、まだ「女性の能力活用」という一面のみクローズ・アップされていることが多いのですが、本来は、性別、人種、宗教、障がい、性的志向など、もっと大きな枠組みで考えられています。また、IBM のダイバーシティー戦略も、IBM の目指す「グローバルに統一した企業」への推進に向けて変化しています。

「本稿では、IBMのダイバーシティーに対する取り組みと変遷について解説します」などと唱え、それがガースナー時代から取り組み出したものとして、GLBT、即ち、ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーを戦力として活用することを挙げている。

要するに、大リストラの上に、大量の優秀な社員を解雇し、研究所・工場を閉鎖し売却し、ぺんぺん草の生えた荒野に、GLBTによる戦力を据えている訳だ。

GLBT.jpg
▲GLBTを積極的に雇うんだとさ

ただし、日本IBMが実際に同性愛者を社員として採用したのかどうか、実数を示す証拠はない。

米国では、拳銃を手にし酒におぼれる解雇されたIBM社員を父親に持つ少年が、父親が恐ろしくて家に帰れないという問題を引き起こし、元の上司や幹部への銃撃事件多発を招いた、非情な首切りガースナーが実際にやってきたことと、GLBTによる戦力との間には余りの差があり過ぎる。「先進性」をアッピールするだけのダシにGLBTを利用している事は明らかだ。

事実、民間企業、国、地方公共団体は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、法定雇用率に相当する数以上の障害者を雇用しなければならないとされており、56人以上規模の民間企業では、1.8%とされているが、APTO黄金時代の日本IBMは有能な障害者(サリドマイド障害者、肢体不自由者、全盲者を含めて)の雇用に非常に熱心であり、大規模な施設の改修を実施してきたが、近年は極めて消極的であり、今は障害者の法定雇用率を達成してはいない。健常者が大リストラされる中、障害者、ましてGLBTが留まれる訳が無いのである。故に、上で述べた事は単なる「イメージ戦術」の一ポーズでしかない。

前述の「多様な人材の育成に対するIBMの取り組み」の中では、筆者の人事広報の梅田 恵は、ガースナー如きをヨイショし、「30万人の社員を18万人にまで減らし、そのうち半分を社外から採用する」などと平気で書き、彼女の職業人としての神経自体が破綻し、虚構の作文と化していることは明白だ。事実は、アウトソーシングで社員を10万人体制にするということであり、必要な時に駆集めるということだ。社員は使い捨てであり、最早IBMファミリーではなく、短期利益の人身御供なのだ。人間の使い捨て文化なる不毛地帯に、かってのIBMの社是であった「個人の尊重」は無論のこと、人間への尊厳など微塵も無い。今や三流企業に成り下がったエセIBMに、ダイバーシティと称して、GLBTを語る資格などまったく無いのである。


ところで、GLBTの置かれた世界の現実はどうなのか?宗教的な要素も絡み、厳しい視線が注がれているのが現実だ。幾つかの代表的な見方を以下に示す。

「現実のところ、職場にゲイやレズを公言するようなものがいたら、チームワークは200%崩壊するだろう。GLBT、即ち、ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーは、男女や人種また宗教による差別とは全く異にする問題を内包している。市民にあるのは、GLBTに対する強い嫌悪感だ。HIV 感染者やAIDS患者の圧倒的多数は同性愛者だという事実は変えようが無い。そのような者が市民の間に紛れ込むことは、落ち度の無い市民をHIV感染リスクに晒す事だとして拒否されることも当然である」。

「そもそも、性差は物理的・生物学的に[0,1]区間の連続分布ではなく、{0,1}の2種類の要素しか存在しないものである。それから逸脱した存在はDNA異常の奇形であって淘汰されるものだ。そもそもGLBT自体が異常なのだ」。

「旧約聖書における扱いは、神の裁きによるソドムとゴモラ(創世記 19章4,5節には、「ソドムの男たちは,少年から老人にいたるまでみな一団となって,その家を取り囲んだ。そしてロトに叫んで言った。『今夜おまえのところへ来た男たちはどこにいるか。われわれが彼らと交接できるように彼らをここへ連れてこい』」。神によって使わされた者を犯そうとする狂った性的倒錯・同性愛者らの町)の滅びに端的に現れているように、明快である。

「ソドムの滅び後に与えられた律法において、レビ記で、22 「『また,あなたは女と寝るようにして男と寝てはならない。それは忌むべきことである。23 「『また,あなたは獣に対して射精し,それによって汚れた者となってはならない。女も獣の前に立ってこれと交接してはならない。それは自然に背くことである。24 「『これらの事のいずれによってもあなた方の身を汚してはいけない。わたしがあなた方の前から去らせる諸国民はこれらのすべての事によってその身を汚したのである。25 そのためにその地は汚れており,わたしはそのとがのゆえにそれに処罰を加え,その地もそこに住む民を吐き出すのである。26 ゆえにあなた方は,わたしの法令と司法上の定めとを守らねばならない。あなた方は,その地に生まれた者もあなた方の中に外国人として住んでいる外人居留者も,これらすべての忌むべき事柄のどれを行なってもならない。27 あなた方より前にいたその地の人々が,これらすべての忌むべき事柄を行なったゆえに,その地は汚れているのである。28 そのようにすれば,その地は,あなた方より前にいた諸国民を必ず吐き出すとしても,それと同じようにこれを汚したことであなた方をも吐き出すということはないであろう。29 だれにせよこれらすべての忌むべき事柄のどれかを行なうならば,それを行なった魂はその民の中から断たれねばならない』」。死刑である」。

「新約聖書においても、厳しい戒めが与えられている。ローマ人への書 1章26,27節には次のように書かれている。「それゆえに神は彼らを恥ずべき情欲に渡された。彼らのなかの女は正常な性行為を異常で不自然なものに代えた。同様に男も女との自然な性交を退けて互いに情欲を燃やした」。更に、非常に重要なこととして、聖書は続いて同性愛の影響を正確に詳述している。「男と男がこれらの恥ずべきひどいことを行なったので,当然,性倒錯の結果を彼ら自身の性格に受けた」。「新英語聖書」のコリント第一 6章9,10節には,「まちがってはいけない。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,または同性に対してゆがんだ性欲を感ずる者はいずれも……神の王国を所有することはない」と書かれ、また、「生きた聖書」の中では,「同性愛者が神の王国にあずかることはありません。

「改訂標準訳(RSV)によるとイエスは,マタイ 19章9節に記録されているように,「不貞以外の理由で妻を離婚し別にめとる者は姦淫を行なう」と言われた。イエスのことばを記述するにさいしてマタイがここで用いている,「不貞」に相当するギリシャ語は,ポルネイアである。ポルネイアは,「許されない性交に自分の身を渡す」という意味の動詞と関係がある。聖書のユダの手紙の7節には、同類のことばが出てくる。「ソドム,ゴモラおよび同様に不道徳に[ポルネウオの強意の語形]ふるまって,不自然な肉欲にふけった周りの町々は,永遠の火の刑罰を受けて一つの例となった」。

「回教圏(地球人口農地16億人)では、とりわけ中東では同性愛者は石打による死刑である」。

「欧米の伝統的価値観を重視するキリスト教地域では、同性愛者を射殺したり撲殺する事件は日常的に起きていることを知っておくべきだ。当たり前すぎてニュースとしての価値は無い。オバマが、大統領再選就任演説で、GLBT、即ち、ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの権利擁護をとなえたことは、伝統的価値観のキリスト教徒や共和党支持者、回教徒の憤激を買っているのだ。日本のGLBT団体は、日本以外では、GLBTへの理解は深まりつつあると称しているが事実は全く異なるのである。移民排撃極右政党がヨーロッパで大躍進している。彼らはGLBTも標的にしている」。

「日本に於いても同様である。自民党は反GLBTであり、それ以外は親GLBT乃至中立を形の上では装っている。愛媛のGLBT団体の一つ、レインボープライド( http://rainbowpride-ehime.org/Site/TOP.html )の行った政党へのアンケート結果は行う以前から明らかな事だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/project_gl05/63786456.html
単なるピースとしての質問に対しては、自民党以外はある程度の「理解」を示しているが、マクロな各党の政策になることは絶対に無い。なぜならば、GLBTを前面に出すような候補者は100%落選するからだ。それが市民感覚というものだからだ」。

それが現実である。GLBTヨイショ記事は嘘八百である。


その現実にあって、自民衰退と男女共同参画の錯誤、民主党の躍進と退潮、伝統的価値観の自民党の復活大躍進の潮の流れ、右傾化・保守化する世論に逆らい、日本IBMは危険な火遊びをしてきたということだろう。変質したIBMの唱えるダイバーシティやらGLBTは日本の伝統的価値観と合致する余地は無い。

大歳は、社長時代以降、社内に「ダイバーシティー委員会」を設置し、その初代委員長に就任。同委員会の下部組織として、「ゲイ、レズビアン、バイセクシュアルなどいった性的マイノリティーの人々も気兼ねなく働ける環境とネットワーク作り」を目標として掲げる「セクシュアル・オリエンテーション部門を設置した。同委員会の設置の狙いについて、会見で「いろいろな人が世界中で一緒に働くことで、新たな価値を生み出す効果がある」と説明していた。前述の人事広報・梅田 恵の作文「多様な人材の育成に対するIBMの取り組み」の中にあるようにだ。

大歳は、「ゲイは、世界的には男性の7%、日本でも5%存在するとされますが、隠して不自由な思いをしながら働くより、会社として認め、サポートを約束することで、本人は働きやすくなります。カミングアウトする者も現れる。これはプラスですよね」とまで言った。(ゲイ比率の数字は大きすぎいかがわしい)

大歳は、他社の社外取締役を務めていたが、三菱東京UFJを除き格落ちの企業ばかりだ。TOTOは最悪のブラックだ。2007年5月、偽装請負労災により、TOTO滋賀工場で西野尾茂信さん(当時39)が作業中に死亡した事件を引き起こした。自らの落ち度を認めようとせぬ卑劣な企業である。大津地裁は、TOTOなどに対し、死亡した労働者の遺族に約6千万円の損害賠償を命じた。
http://news.livedoor.com/article/detail/4843422/

現実の労働現場は荒れている。
http://1192.iinaa.net/kenkyu.htm
経営も行政も司法もあれ荒んでいる。大歳は大リストラを「毒味役」として行った。無茶苦茶なものだったが、一部の企業経営者の喝采を浴びた。それが済むとGLBTを利用しようとした。その隔絶的なまでに乖離した行動。支離滅裂だ。だが、大歳やその賛同者らのやってきたことは、産業界の本流でもなければ、政治の本流でもない。まして、日本の伝統の本流でも無い。


だから、刺されたのだ。被害届が無い。下着が映っていたとされるiPodが本当に大歳のものだったのか?すりかえられた可能性もある。取り押さえ通報した通行人の正体は何だ?その者との口論は?ラッシュ時の四谷に車での移動の筈の大歳が何故いたのか?不可解な事件ではある。「本人が認めた」ということと「本人が犯人だ」ということとの間の相関性は無い。否認すれば拘留され、認めれば解放される。だから、痴漢冤罪事件はそこら中で起きているのだ。恣意的に人を罠に嵌める事は簡単だ。

事件に関しては、大歳卓麻は冤罪の可能性が高い。


これが大崎勝彦氏の結論だ。確かに、日本IBMは日本の伝統的価値観の保守層の逆鱗に触れた。金儲けのダシのためにGLBTを使うなどとは愚の骨頂だ。

キリスト教徒の大崎氏の世界観では、GLBT自体は二値集合{0,1}的には許されざるものであるが、人としての基本的人権は守られねばならないとの立場である。この精神の病んだ世界にあって、正に悪霊の支配する闇の世にすむ我々は様々な精神的ストレス下に置かれ、異様な方向へと捻じ曲げられ、現実に[0,1]連続的に様々な精神疾患が蔓延し、物理的性差とは一致しない精神疾患も増えるのも当然である。GLBTへの必要なケアは与えられねばならない。しかし、時代の大波に抗する自己変革への自助努力も必要だ。そう大崎氏は言う。


(元IBM藤沢研究所ワークステーション開発を経て元日本IBM箱崎事業所・産業営業本部・マルチメディア企画プロジェクトマネージャー)
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IBM野州・大和・藤沢事業所OBによる辛口トーク

IBM野州・大和・藤沢事業所OBによる辛口トーク
(古き良きテクノロジー・カンパニーのIBMの崩壊と短期利益追求のIBMのサービスカンパニー化)


この新春、我々(元IBM野州事業所・野州研究所半導体技術開発担当スタッフマネージャー、元IBM野州事業所・製品業務開発担当マネージャー、元IBM野州事業所・半導体テスト技術担当マネージャー、元大和事業所・大和研究所エントリーシステム開発担当スタッフマネージャー、元藤沢事業所・大和研究所LED(HDD)開発担当マネージャー、元IBM藤沢研究所ワークステーション開発を経て元日本IBM箱崎事業所・産業営業本部・マルチメディア企画プロジェクトマネージャー)5名の元IBMerは、滋賀県琵琶湖に近い野州駅に降り立った。そして今は無き世界に偉容を誇ったIBM野州事業所、格下企業の京セラの看板が目立つ正門の前に立った。

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IBM野州事業所(研究所、工場、1989年)

1994年に米国IBMが赤字に陥ってからのIBMは激変した。IBM生え抜きのCEOに代わって、ビスケット屋の「コンピューターのコの字」も分からぬガースナーという男が再建の名の下に仕切るようになった。世界各国の研究所や事業所は次々に閉鎖されていった。大型機の開発・生産拠点であった米国ポキプシーでも大リストラが断行され、解雇され銃を弄る事の多くなった父親が怖くて家に帰れない子供達まで出る深刻な事態となった。研究者やエンジニアそして生産要員は出社するとガードマン2名に挟まれリストラ推進担当マネージャーの部屋に連れて行かれ、解雇が告げられ、「私物は此方でまとめて送る」と言われて、「即時帰宅するように」と命令され、駐車場の今乗ってきた自分の車のところまでガードマン2名に挟まれて退去を命じられた。連日大勢のベテランや若手がそのようにして追われていった。筆者はそれを何度も見てきた。

日本もその影響を免れる事は無かった。日本IBMは営業の組織であって、我々技術部門は日本にあっても日本IBMの指揮下には無く、米国IBMの各ディビジョンの傘下にあった。したがって、日本IBMが大幅な黒字決算であっても関係なく、我々技術部門は赤字米国のリストラの影響をモロに受けたのだった。


日経の記事を紹介しておく。

「半導体から本体まで世界唯一の一貫生産」
日本IBMが「栄光の野洲」を京セラに売却
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20050830/220293/

 京セラが日本IBMから同社野洲事業所の土地と建物を買収すると発表した。だが、京セラの稲盛和夫名誉会長が、退任に伴う退職慰労金6億円全額を母校鹿児島大学などに寄付するというニュースバリューには勝てず、ほとんど報道されずじまい。そのため、野洲工場に10年以上も務めた元幹部でさえ売却を知らなかった。「時の流れの音がする感じだ。米IBMのポケプシー(ニューヨーク州にあるメインフレームの中心工場)には絶対に負けるな、と技術者たちが額に汗した場所がなくなった。寂しい限り」と元幹部は話す。

 日本IBMや富士通とメインフレーム覇権を競った日立製作所の元幹部も感無量だという。「野洲と富士通の沼津、そして日立の神奈川は最新鋭の設備を備えた日本のコンピュータの象徴的な工場だった。ポケプシー工場を目標に、3工場間で品質や歩留まりなどを競いながら、名機を世に送り出してきた」。

 しかし、野洲工場は既に10年も前に、米IBMのルイス・ガースナー前CEOのグローバルという名の“適材適所”戦略により、メインフレーム生産の火を落としている。欧米への輸出機を含め90年代後半に年間4000億円強のメインフレームを作っていた富士通沼津工場も時の流れに勝てず、ハードの生産を中止した。今では、一部のソフト開発と社員教育の場になっている。現在でもメインフレームを生産しているのが日立の神奈川工場だ。富士通と同じか若干上回るメインフレームの生産額を誇ったが、日立ブランドに加え期待したIBM向け中型メインフレームのOEM(相手先ブランドによる生産)がさっぱりで、2005年度は富士通同様390億~400億円のメインフレーム生産見通しである。90年代後半の10分の1に落ちている。

 日本IBMの野洲工場の竣工は1971年だ。まずプロセッサやI/O用のプリント基板を作ることから始まった。本格的なプロセッサ生産は77年発表の大型機3033/3032/3031から。ポケプシー工場と同時の78年4月に四国電力に向け3033を初出荷した。米本国に遅延なく出荷できたのは野洲工場の高い技術力のたまものだ。出荷直前には本体だけで10億2000万円もする3033が40台ほど並びフロアーの4割を占拠。その様は壮観。3033の主記憶は8Mバイト、性能は4.8MIPSである。

 野洲が最高潮だったのは81年出荷の308Xから3090、9021へと続くECLプロセッサ時代。この時分には3380/3390大型ディスクの心臓部HDAから完成品の製造までを藤沢工場から引き継いだ。308XからはTCM(熱伝導モジュール)と言われるプロセッサモジュールを生産。続いてメモリーチップに着手し、文字通り半導体からプロセッサまでの世界で唯一のコンピュータ一貫生産工場として野洲は絶頂期にあった。現在の天皇を含め、累計20万人弱が訪れた。特に営業は毎日のように、半導体から最終製品までの生産工程を「コンピュータの基礎知識」というプログラムで案内した。野洲に来ればコンピュータが分かったのである。

CA03_12b_TCM Structure
超大型機の心臓部TCM(Thermal Conduction Module)の構造

CA03_12a_TCM0.jpg
30乃至40層以上のMLC基板上に百数十個のバイポーラー論理LSIを実装。ヘリウムを充填しピストン構造により半導体チップで発生する熱を伝導させ水冷プレートで吸収する

CA03_12c_Yasu TCM RR Process
TCM生産工程(高度なECリワーク及びリペアを可能にするTCM設計)

CA03_15_Remembering TCM Technology Dev
米国IBMポキプシーにてTCMの開発に携わった大崎勝彦(JPA,野州研究所、NII事業本部先進システム開発部長を経てベンチャー(デジタル・メディア・ラボ株式会社(DML))へ一足早く1995年に転進。Ph.D.)(注1)

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超大型機システム3081

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超大型機システム3083

 1988年に、IBM野州研究所の大崎勝彦は世界に先んじて、従来手法とは発送を全く異にするローパワー・テクノロジー開発を唱え、シリコンPC或いはバッテリーPCの呼称で、後のThinkPadを大和研究所の盟友・岩見知行と共に創出した。政治的なバトルや妨害を乗り越え、数々の新技術を生み出し、ThinkPadの原器である、N51SX(Micro Channel Architecture,ThinkPad 700, 700C, 720, 720Cに至る全機種の基盤モデル)、N51SLC(内製MPU搭載、後のBlue Lightening),N27SX(世界最大サイズ10.4インチ・最多色4096色カラーTFT搭載)を1991年に世に送り出し、その後継機をThinkPadと呼称を変え1992年にCOMDEX Fall92にて700CがMVP賞を受賞し一気にノートPCでの地位を不動のものとした。N51SXから720Cまで共通チップセット・SPICE-IIとMCAによる。ThinkPadには多くの要素が関係していた。IBM野州事業所は総力をあげて、どこにでも大崎の顔があったが、SPICE低消費電力チップセット、カラーTFTパネル、液晶ドライバーチップ、LED(Low End DASDの略であるが、HDDのこと)チップセット(アナログ・デジタル混載の信号処理プロセッサー、サーボ制御、INTFチップ)、液晶電子回路基板及び実装、ThinkPadシステムボード及び実装、各種オプション、LED電子回路基板及び実装などに取り組み、更には不揮発性メモリーSIPPOS、FPGA、Solid State Storage、DRAM混載MPU,動画像圧縮エンジン、Video on Demand、IMPPプロセッサー、PowerPCベーズのワークステーション各種システムボード、画像認識応用関連生産設備開発、各種自動試験装置、半導体チップの外販(その第一号も大崎勝彦が開発したもの)等によって、IBM野州事業所は時代の先端を行く多様な製品群に溢れていた。

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ThinkPad原器N51SXからThinkPad720Cまで

CA05_52a_ThinkPad 720C 1993
ThinkPad 720C (1992~1993)

CA05_09_My ThinkPad 1988-1993 R
同上。750C,755C及びDocking Stationも含む

CA05_15a_WAFERS_2.jpg
6インチ半導体Wafer

CA05_15b_BIG_DISK.jpg
8インチ半導体Wafer

CA05_16_Spice Mozaic HST7IBM4
各種先端半導体チップ(ThinkPad,LED,LCD,WorkStation,SSS,SIPPOS,FPGA,IMPP,PowerPC)

CA05_17_CHIPS_3.jpg
各種MPUモジュール

CA05_43c_SYSTEM_B.jpg
ThinkPad原器を含むシステムボード各種

CA05_61_ThinkPad System Boards
各種高密度システムボード

CA05_32f_HDD Progress
3.5インチLEDの高密度化

LED Technology Projects in DD#3 Yasu Lab
2.5インチLEDの高密度化、GMRヘッド及びPRDF信号処理技術

CA05_33a_104 TFT 4096 Color Panel
10.4インチ4096色世界最高峰カラーTFTパネル(N27SX搭載、1991年)

CA05_33b_104 TFT 4096 Color Panel
同上パネル。IBM液晶の原器

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Si-CMOS超高精細ライトバルブチップ開発(1995年)

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同上チップによるリアプロ型2000X2000解像度ディスプレイ(1995年)

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同上ディスプレイ画面

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同上チップによるプロジェクター(1280X1024、1998年)

 しかし、サーバーの台頭に伴うメインフレームの地盤沈下により、プロセッサ本体や大型DASD(磁気ディスク装置)がなくなり、また元々IBMで生まれたPC技術の拡散とノウハウの流出により、PCは膨大な数が競合メーカーによって生産されるようになって、コスト競争の激化でIBM野洲事業所の体力は削がれるようになった。そして、1994年の米国IBMの赤字である。

 事業は分割され売り払われた。半導体は敷地3分の1と共にエプソンに、TFTは台湾のチーメー電子に、プリント基板は京セラに、最後の有機ELはチーメーおよび米IBMから京セラに切り売りされ、IBMは店子14社を含めた土地建物の管理会社的存在になってしまった。そして今回、野洲の残り3分の2(約20万平方メートル)を京セラに明け渡す。京セラは有機ELの拠点にする計画だ。
 
 IBM野州事業所の歩みについては下記URLを参照されたい。
 http://cgi.oyagamo.jp/view17/view17.cgi?soff=1&no=0

 栄枯盛衰は世の常である。しかし、野洲の機能が1枚ずつはがされるのを阻止できなかったのは日本IBMの経営陣に力がなかった結果でもある。HDDが日立に売られ、ThinkPadを含むパソコンが中国レノボに売られ、今や日本IBMは「開発・製造を売ったら何が残る」と言われる“メーカー”の体だ。7月29日に大和事業所で大歳卓麻社長が自ら「IBM先進テクノロジと日本IBMの開発・製造戦略」を話すという。枯れ草の上で今更何をしようというのだろうか。

Yasu and Fujisawa
IBM野州事業所と藤沢研究所

IBM Fujisawa
IBM藤沢事業所・工場

IBM Yamato2
IBM大和事業所・研究所

全くその通りである。

単なる短期的視野での金儲けを、ベテランの多くを解雇し、貴重なテクノロジーを売り払い、サービスカンパニーと称して、志向したのである。

IBMは伝統的に、日本企業が採用する以前から、各国で終身雇用を行っていたが、これを方針転換しリストラが開始され、最盛期には全世界で40万人いた社員の内、18万人解雇して22万人とした。その後は、2010年では41万人にまで激増し、そのうちの13万人はインドIBMであり、チェンジニア(システム開発やソフトウエア開発ではなく、コードの変更屋)事業への転換の実態が現れている。そして、2010年5月にIBM幹部から「2017年までに、全世界で40万人いる従業員から30万人を解雇して正社員10万人体制とし、プロジェクト毎に契約社員を雇用するクラウドソーシングの雇用形態に移行する」というIBMの本音が暴露される事件が起きた。

杜撰な「選択と集中」の基準による、「コア事業」への集中と、「非コア事業」の売却が行なわれた。愚かにも、ネットワーク・コンピューティングの重要性が予見されていた中で、1998年にネットワーク事業を売却してしまった。「非コア事業」とされたパーソナルコンピュータ事業をあろうことかThinkPad他のブランドごと中国へ2005年に、企業向けプリンター事業を2006年に、法人向けアプリケーション・パッケージ・ソフトウェアのビジネスとして残っていたPLM事業(CATIA, ENOVIA)を2010年に、それぞれ事業部門ごと(製品、施設、従業員など)会社分割し売却してしまった。IBMの伝統である独自システム、独自OS、独自開発業務ソフトウエアを放棄し、外注によるLinuxを含むSI事業が主体となっていった。

他方で、1995年、Lotus NotesのLotusを買収、以後、運用管理ソフトウェアのTivoli、データベースのInformix、ソフトウェア開発ツールのRational等を買収した。そして、1999年、IBMは今後はアプリケーションパッケージは開発せず、ミドルウェアまでに集中し、各業務に強いアプリケーション・ベンダーとパートナーシップを組んで、ユーザーにソリューションを提供する、要するに下請け任せの管理屋となることを宣した。更に、2006年にはコンテンツ管理ソフトウェアのFileNet、2007年にはBIツールのCognos等を買収した。コンサルティング等のサービスにも流動化し、2002年にプライスウォーターハウスクーパースを39億ドルで買収した。どれもこれも、疑問符の付く買い物ばかりであり、現状重荷と化していることは当然だ。

皮肉な事件も起きた。2009年10月16日、ハードウェア事業の総責任者で次期CEOの有力候補の一人と見なされていた上級副社長のロバート(ボブ)・モファットが、サン・マイクロシステムズとの買収交渉や仕入れ先のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)などに関する情報をヘッジファンドに漏らしたというインサイダー取引への関与により、連邦捜査局に逮捕・起訴され、モファットはその容疑を認めた。幹部社員のモラールも地に堕ちたものである。


(注1)大崎勝彦氏はIBM内では、その型破り且つユニークな発想と行動で、敵は多かったが極めて多くの実績を残した優秀な技術者・研究者であった。我々は敵ではなかったが、よく喧嘩したものの、彼を尊敬していた。敬意を込めて、我々は彼を「会長」と呼んでいた。IBM在職中からベンチャー時代に至るまで、学会や産業界では有名で、マスコミには多数回登場し、TV朝日のニュースステーションを始め経済・産業番組にも多数出演しているので、匿名にする意味は無く同氏のみ実名で登場する。CSK創業者の故大川功氏が初対面で大崎氏にぞっこん惚れ込んで数十億円の研究開発資金を出した話は有名だ。他は例外を除き匿名登場である。我々5人(組)も匿名執筆である。実社会で横行する自称・詐称・パクリ(IBMとて例外ではない)を暴露する辛口トークの為である。


(元IBM野州事業所・製品業務開発担当マネージャー)


プロフィール

IBM-APTO-OB97

Author:IBM-APTO-OB97
かって栄光のIBM-APTOに在職(野州、大和、藤沢各事業所・研究所)し、現在は国内外でハイテクベンチャーを興し、最先端情報&バイオ科学&テクノロジーに挑戦し続けるOB5人による辛口トークヘようこそ!

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