スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大歳卓麻は冤罪(下着盗撮)の可能性もあると主張する大崎勝彦会長

「大歳卓麻は冤罪(下着盗撮)の可能性もあると主張する大崎勝彦会長」
多くのベテラン社員を解雇し、GLBT(ゲイ、レズ、バイセクシャル、トランスジェンダー)を雇い戦力化すると唱えるIBMへの反動だ!
多方面のVIPとの付き合いの多かった大崎勝彦博士の主張に、「う~~~ん」とうなったIBMOB達。


注)奇妙な Google検索が結果しているので、テスト目的でミラー掲載する。意図的なものであれば、行った者の全ての属性を探査し罰する。我々はIT関連全分野のプロ中のプロ集団である。


草津市立水生植物公園みずの森から野州駅へ向かった。

途中で喫茶店へ寄った。先回のブログでは、日本IBMでの大リストラのあらゆる方法を試し、自ら毒味役を自認していた大歳卓麻(元社長、元顧問)が、破廉恥な下着盗撮で検挙送検罰金30万円となったことを取り上げた。それに関することで、途中で加わった大崎ドクターは全く意外な事を言った。


(議論)

A:元IBM野州事業所・野州研究所半導体技術開発担当スタッフマネージャー
B:元IBM野州事業所・製品業務開発担当マネージャー
C:元IBM野州事業所・半導体テスト技術担当マネージャー
D:元IBM大和事業所・大和研究所エントリーシステム開発担当スタッフマネージャー
E:元IBM藤沢事業所・大和研究所LED(HDD)開発担当マネージャー
F:元IBM藤沢研究所ワークステーション開発を経て元日本IBM箱崎事業所・産業営業本部・マルチメディア企画プロジェクトマネージャー
大崎:元IBM野州研究所・半導体技術開発次長、NII事業本部先進システム開発部長


D:同じ日本IBMでも、技術部門(SPTO)と営業部門とでは指揮命令系統が全く違うから、大歳は営業部門ではひどい事を「毒味役」としてやったが、APTOは、無能な砂田の罪の方が重いだろう。大崎さんは三井さんとは親しかったし、二人とも退任後は大川さんの惹きで先端テクノロジーの研究開発を続行してきたから、その辺はよく知っているだろう。

大崎:三井さんも私も、95年にIBMを出てベンチャーへ転進し、順調に実績を積み上げている反面、APTOの衰退には、APTOをあそこまで大きくしてきた自負もあって、三井さんは怒り心頭だった。会話では、大歳の「おの字」も出てはこなかった。三井さんは米国IBMの副社長だったし、大歳なんて遥か格下の営業の一部門の平取に過ぎなかったしね。全く話題にもならなかった。APTOは、米国IBM技術部門の中に組み込まれていたから、94年の米IBMの赤字の影響は、大歳のいる営業とは全く違って、直接的なものだった。予算に現れているよ。突然米国研究開発生産部門の予算がゼロになったら、APTOも同時にゼロとなる。

F:僕は途中で営業組織にかわっているから分かるけど、大歳のやった事は半端じゃなかったね。あのリストラ手法は。半年という短期だったが、ビスケット会社でも同様にやってきた首切り処刑のガースナーのAAだった。ガースナーの大歳に対する評価は低かったが、それだけに出世欲は人並み以上の大歳は、余計にガースナーのご機嫌取りに終始して、リストラの毒味役をやった訳だ。

C:会社分割法なる狂った法律で、いとも簡単にリストラが可能になった。あんな悪法は無いな。欧米にあんな法律は無い。IBMJ(APTOではなく日本IBMの営業のこと)ではなく、APTOの解体には絶大な威力を発揮した。まったく、砂田の無能さには腹が煮えくり返る。野州事業所の半導体部門はエプソンに売り払われ、そしてオムロンへ売り払われた。

A:その前に研究所はなくなったも同然だったが、そこまで無活動的にされるとAPTOはIBMJと同じ扱いでリストラされた。野州事業のベテランが技術も風格も遥かに劣る派遣会社のメイテックにまで追いやられ、超高密度実装電子機器の自動化ラインの専門家が、超ローテクの手作業ハンダ付け作業に追いやられ、幼稚園児になるように強いられた。その元凶はやはり大歳だろう。APTOは人身御供にされたのだ。

B:あれはIBMerにとっては屈辱的なものだったな。早く辞めさせる手段だった。IBMJでは、常套手段だった。

F:その通りだ。それを推進していたのも大歳だった。首切りガースナーの日本版だった。

E:そうだ。私のLED(HDD)部門は、米国のサンノゼとアルマデン共々日立に売り払われ、それから持て余されて、WDへと売り払われた。バカな事をやっているよ。GMRヘッド技術、大崎さんが開発したPRDF、DRAM混載HDC&MPU、最重要技術をライセンスして金を儲ける構図に成り下がった。自分では何もしないという訳だ。過去の遺産だけで食っている。酷かったな。APTOには対抗する術は全く無く、IBMJのなすが儘、その音頭を取っていたのがあの破廉恥大歳のクズだ。

F:その大歳が去年の8月に起こした事件の破廉恥ぶりには驚いたよ。我々の知るIBMはとっくに消滅していたから、IBMの名を騙るブラック企業の性格をよく表している。

A~E:(異口同音に)全くだ。

下記URL参照。ズレた文章だが、ある程度の事実も含まれている。
http://news.livedoor.com/article/detail/6934096/

議論が弾んだ。大歳を厳しく糾弾した。

IBMs Layoffs 2010
▲連綿と続くIBMでの解雇(社員40万人から10万人への体制へ)

Leaving with Personal Belongings
▲私物を入れた箱を持って退出させられる元社員

Yahoo-Layoff-Victims.jpg
▲大勢のベテランが解雇されていった


が、大崎勝彦氏は驚くようなことを語った。

大崎:いや、私は、あれは冤罪の可能性もあると思う。100%冤罪を証明は出来ないが、大歳の推進してきたことを考えると、何らかの政治的組織の標的になった可能性がある。

A~F:えっ?(一同絶句)


大崎さんの説は次の通りである。彼らしいユニークな着眼ではある。


内永ゆか子(Fさんの部下だった社員。Fさん曰く「開発業務上、殆ど記憶に無い」)・大歳卓麻「違いが新しい価値を生む、それがダイバーシティです――問われるのは、トップの推進力」『第3回 日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長兼会長 大歳卓麻氏 | 内永ゆか子の TOP INTERVIEW | J-Win』ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク、2008年3月。その違い、単に男女の違いに留まらず、GAYJAPANNEWSが報じているように、性的少数者、即ち同性愛者にまで働く場を提供提供しようとするものであった。下記URLを参照。
http://gayjapannews.com/news_english/news11.htm
日本IBMは、ゲイやレズ団体から賞賛されていた。

曰く、「日本IBMは12日、社員の多様性の尊重を重視した職場環境の実現を目的に、社内に「ダイバーシティー委員会」を設置したと発表した。国内大手企業では珍しく、「ゲイ、レズビアン、バイセクシュアルなどいった性的マイノリティーの人々も気兼ねなく働ける環境とネットワーク作り」を目指した「セクシュアル・オリエンテーション」部門も設置、アジア統括部門のAPなどとも連携して開かれた雇用環境を整える。

同委員会は日本IBM独自の組織。国籍や性別、同性愛のような性的志向など個人の多様性を尊重することが、自己実現が可能で活力のある企業文化の育成や発展につながるという考えから作られた。背景には、少子高齢化が進展するなか、将来の雇用環境の変化に対応できる社員の意識改革を図りたい考えもある。

大歳卓麻社長は同日の会見で、「いろいろな人が世界中で一緒に働くことで、新たな価値を生み出す効果がある」と述べ、グローバル化をさらに進める上で、多様性の尊重が重要になるとの認識を示した。

委員長は大歳社長が務め、5つの部門を設置。「女性」は鷺谷万里氏、「ワークライフ・バランス」は磯崎覚氏、「障害のある人々」は出澤研太氏、「セクシュアル・オリエンテーション(性的志向)」は下野雅承氏、「マルチ・ナショナル(多国籍性)」は坪田國矢氏の各執行役員がリーダーとなり、社員からの意見などを積極的に吸い上げて経営に取り入れていく方針だ。

日本IBMでは、同委員会に「セクシュアル・オリエンテーション」部門を設置したことについて、「国内、国外を問わず、同性愛などの性的マイノリティーの尊重をこれほど積極的に行う企業は少ないのでは」(広報担当者)としている」。

日本IBMの下記サイトには、「ダイバーシティー(多様性)への取り組み」と称して、
http://www-06.ibm.com/jp/employment/jp/life/modus/diversity.shtml
「GLBT(ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー)の能力の最大化などと唱えている。

また、下記URLには、「多様な人材の育成に対するIBMの取り組み― グローバル人材育成の観点におけるダイバーシティ」と称して、
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/provision/no60/pdf/60_article2.pdf
日本IBM人事広報の梅田 恵曰く、「グローバル化推進の中で、IBM の中だけではなく、世界中の企業で、スキルや人材を地球規模で最適なものにしていく流れが今後ますます進みます。そのために、私たち日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)が今後数年、重点的に取り組んでいかなければならない人事的チャレンジは、グローバルに通用するプロフェッショナル、リーダーの早期育成と、グローバルの IBM 社員からみても日本 IBM が魅力的な職場となること、この 2点だと考えています。そのためには、ダイバーシティー(多様性のある人材の能力活用)という視点は、今後ますます重要となってくると思います。日本企業においては、ダイバーシティーは、まだ「女性の能力活用」という一面のみクローズ・アップされていることが多いのですが、本来は、性別、人種、宗教、障がい、性的志向など、もっと大きな枠組みで考えられています。また、IBM のダイバーシティー戦略も、IBM の目指す「グローバルに統一した企業」への推進に向けて変化しています。

「本稿では、IBMのダイバーシティーに対する取り組みと変遷について解説します」などと唱え、それがガースナー時代から取り組み出したものとして、GLBT、即ち、ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーを戦力として活用することを挙げている。

要するに、大リストラの上に、大量の優秀な社員を解雇し、研究所・工場を閉鎖し売却し、ぺんぺん草の生えた荒野に、GLBTによる戦力を据えている訳だ。

GLBT.jpg
▲GLBTを積極的に雇うんだとさ

ただし、日本IBMが実際に同性愛者を社員として採用したのかどうか、実数を示す証拠はない。

米国では、拳銃を手にし酒におぼれる解雇されたIBM社員を父親に持つ少年が、父親が恐ろしくて家に帰れないという問題を引き起こし、元の上司や幹部への銃撃事件多発を招いた、非情な首切りガースナーが実際にやってきたことと、GLBTによる戦力との間には余りの差があり過ぎる。「先進性」をアッピールするだけのダシにGLBTを利用している事は明らかだ。

事実、民間企業、国、地方公共団体は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、法定雇用率に相当する数以上の障害者を雇用しなければならないとされており、56人以上規模の民間企業では、1.8%とされているが、APTO黄金時代の日本IBMは有能な障害者(サリドマイド障害者、肢体不自由者、全盲者を含めて)の雇用に非常に熱心であり、大規模な施設の改修を実施してきたが、近年は極めて消極的であり、今は障害者の法定雇用率を達成してはいない。健常者が大リストラされる中、障害者、ましてGLBTが留まれる訳が無いのである。故に、上で述べた事は単なる「イメージ戦術」の一ポーズでしかない。

前述の「多様な人材の育成に対するIBMの取り組み」の中では、筆者の人事広報の梅田 恵は、ガースナー如きをヨイショし、「30万人の社員を18万人にまで減らし、そのうち半分を社外から採用する」などと平気で書き、彼女の職業人としての神経自体が破綻し、虚構の作文と化していることは明白だ。事実は、アウトソーシングで社員を10万人体制にするということであり、必要な時に駆集めるということだ。社員は使い捨てであり、最早IBMファミリーではなく、短期利益の人身御供なのだ。人間の使い捨て文化なる不毛地帯に、かってのIBMの社是であった「個人の尊重」は無論のこと、人間への尊厳など微塵も無い。今や三流企業に成り下がったエセIBMに、ダイバーシティと称して、GLBTを語る資格などまったく無いのである。


ところで、GLBTの置かれた世界の現実はどうなのか?宗教的な要素も絡み、厳しい視線が注がれているのが現実だ。幾つかの代表的な見方を以下に示す。

「現実のところ、職場にゲイやレズを公言するようなものがいたら、チームワークは200%崩壊するだろう。GLBT、即ち、ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーは、男女や人種また宗教による差別とは全く異にする問題を内包している。市民にあるのは、GLBTに対する強い嫌悪感だ。HIV 感染者やAIDS患者の圧倒的多数は同性愛者だという事実は変えようが無い。そのような者が市民の間に紛れ込むことは、落ち度の無い市民をHIV感染リスクに晒す事だとして拒否されることも当然である」。

「そもそも、性差は物理的・生物学的に[0,1]区間の連続分布ではなく、{0,1}の2種類の要素しか存在しないものである。それから逸脱した存在はDNA異常の奇形であって淘汰されるものだ。そもそもGLBT自体が異常なのだ」。

「旧約聖書における扱いは、神の裁きによるソドムとゴモラ(創世記 19章4,5節には、「ソドムの男たちは,少年から老人にいたるまでみな一団となって,その家を取り囲んだ。そしてロトに叫んで言った。『今夜おまえのところへ来た男たちはどこにいるか。われわれが彼らと交接できるように彼らをここへ連れてこい』」。神によって使わされた者を犯そうとする狂った性的倒錯・同性愛者らの町)の滅びに端的に現れているように、明快である。

「ソドムの滅び後に与えられた律法において、レビ記で、22 「『また,あなたは女と寝るようにして男と寝てはならない。それは忌むべきことである。23 「『また,あなたは獣に対して射精し,それによって汚れた者となってはならない。女も獣の前に立ってこれと交接してはならない。それは自然に背くことである。24 「『これらの事のいずれによってもあなた方の身を汚してはいけない。わたしがあなた方の前から去らせる諸国民はこれらのすべての事によってその身を汚したのである。25 そのためにその地は汚れており,わたしはそのとがのゆえにそれに処罰を加え,その地もそこに住む民を吐き出すのである。26 ゆえにあなた方は,わたしの法令と司法上の定めとを守らねばならない。あなた方は,その地に生まれた者もあなた方の中に外国人として住んでいる外人居留者も,これらすべての忌むべき事柄のどれを行なってもならない。27 あなた方より前にいたその地の人々が,これらすべての忌むべき事柄を行なったゆえに,その地は汚れているのである。28 そのようにすれば,その地は,あなた方より前にいた諸国民を必ず吐き出すとしても,それと同じようにこれを汚したことであなた方をも吐き出すということはないであろう。29 だれにせよこれらすべての忌むべき事柄のどれかを行なうならば,それを行なった魂はその民の中から断たれねばならない』」。死刑である」。

「新約聖書においても、厳しい戒めが与えられている。ローマ人への書 1章26,27節には次のように書かれている。「それゆえに神は彼らを恥ずべき情欲に渡された。彼らのなかの女は正常な性行為を異常で不自然なものに代えた。同様に男も女との自然な性交を退けて互いに情欲を燃やした」。更に、非常に重要なこととして、聖書は続いて同性愛の影響を正確に詳述している。「男と男がこれらの恥ずべきひどいことを行なったので,当然,性倒錯の結果を彼ら自身の性格に受けた」。「新英語聖書」のコリント第一 6章9,10節には,「まちがってはいけない。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,または同性に対してゆがんだ性欲を感ずる者はいずれも……神の王国を所有することはない」と書かれ、また、「生きた聖書」の中では,「同性愛者が神の王国にあずかることはありません。

「改訂標準訳(RSV)によるとイエスは,マタイ 19章9節に記録されているように,「不貞以外の理由で妻を離婚し別にめとる者は姦淫を行なう」と言われた。イエスのことばを記述するにさいしてマタイがここで用いている,「不貞」に相当するギリシャ語は,ポルネイアである。ポルネイアは,「許されない性交に自分の身を渡す」という意味の動詞と関係がある。聖書のユダの手紙の7節には、同類のことばが出てくる。「ソドム,ゴモラおよび同様に不道徳に[ポルネウオの強意の語形]ふるまって,不自然な肉欲にふけった周りの町々は,永遠の火の刑罰を受けて一つの例となった」。

「回教圏(地球人口農地16億人)では、とりわけ中東では同性愛者は石打による死刑である」。

「欧米の伝統的価値観を重視するキリスト教地域では、同性愛者を射殺したり撲殺する事件は日常的に起きていることを知っておくべきだ。当たり前すぎてニュースとしての価値は無い。オバマが、大統領再選就任演説で、GLBT、即ち、ゲイ、レスビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの権利擁護をとなえたことは、伝統的価値観のキリスト教徒や共和党支持者、回教徒の憤激を買っているのだ。日本のGLBT団体は、日本以外では、GLBTへの理解は深まりつつあると称しているが事実は全く異なるのである。移民排撃極右政党がヨーロッパで大躍進している。彼らはGLBTも標的にしている」。

「日本に於いても同様である。自民党は反GLBTであり、それ以外は親GLBT乃至中立を形の上では装っている。愛媛のGLBT団体の一つ、レインボープライド( http://rainbowpride-ehime.org/Site/TOP.html )の行った政党へのアンケート結果は行う以前から明らかな事だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/project_gl05/63786456.html
単なるピースとしての質問に対しては、自民党以外はある程度の「理解」を示しているが、マクロな各党の政策になることは絶対に無い。なぜならば、GLBTを前面に出すような候補者は100%落選するからだ。それが市民感覚というものだからだ」。

それが現実である。GLBTヨイショ記事は嘘八百である。


その現実にあって、自民衰退と男女共同参画の錯誤、民主党の躍進と退潮、伝統的価値観の自民党の復活大躍進の潮の流れ、右傾化・保守化する世論に逆らい、日本IBMは危険な火遊びをしてきたということだろう。変質したIBMの唱えるダイバーシティやらGLBTは日本の伝統的価値観と合致する余地は無い。

大歳は、社長時代以降、社内に「ダイバーシティー委員会」を設置し、その初代委員長に就任。同委員会の下部組織として、「ゲイ、レズビアン、バイセクシュアルなどいった性的マイノリティーの人々も気兼ねなく働ける環境とネットワーク作り」を目標として掲げる「セクシュアル・オリエンテーション部門を設置した。同委員会の設置の狙いについて、会見で「いろいろな人が世界中で一緒に働くことで、新たな価値を生み出す効果がある」と説明していた。前述の人事広報・梅田 恵の作文「多様な人材の育成に対するIBMの取り組み」の中にあるようにだ。

大歳は、「ゲイは、世界的には男性の7%、日本でも5%存在するとされますが、隠して不自由な思いをしながら働くより、会社として認め、サポートを約束することで、本人は働きやすくなります。カミングアウトする者も現れる。これはプラスですよね」とまで言った。(ゲイ比率の数字は大きすぎいかがわしい)

大歳は、他社の社外取締役を務めていたが、三菱東京UFJを除き格落ちの企業ばかりだ。TOTOは最悪のブラックだ。2007年5月、偽装請負労災により、TOTO滋賀工場で西野尾茂信さん(当時39)が作業中に死亡した事件を引き起こした。自らの落ち度を認めようとせぬ卑劣な企業である。大津地裁は、TOTOなどに対し、死亡した労働者の遺族に約6千万円の損害賠償を命じた。
http://news.livedoor.com/article/detail/4843422/

現実の労働現場は荒れている。
http://1192.iinaa.net/kenkyu.htm
経営も行政も司法もあれ荒んでいる。大歳は大リストラを「毒味役」として行った。無茶苦茶なものだったが、一部の企業経営者の喝采を浴びた。それが済むとGLBTを利用しようとした。その隔絶的なまでに乖離した行動。支離滅裂だ。だが、大歳やその賛同者らのやってきたことは、産業界の本流でもなければ、政治の本流でもない。まして、日本の伝統の本流でも無い。


だから、刺されたのだ。被害届が無い。下着が映っていたとされるiPodが本当に大歳のものだったのか?すりかえられた可能性もある。取り押さえ通報した通行人の正体は何だ?その者との口論は?ラッシュ時の四谷に車での移動の筈の大歳が何故いたのか?不可解な事件ではある。「本人が認めた」ということと「本人が犯人だ」ということとの間の相関性は無い。否認すれば拘留され、認めれば解放される。だから、痴漢冤罪事件はそこら中で起きているのだ。恣意的に人を罠に嵌める事は簡単だ。

事件に関しては、大歳卓麻は冤罪の可能性が高い。


これが大崎勝彦氏の結論だ。確かに、日本IBMは日本の伝統的価値観の保守層の逆鱗に触れた。金儲けのダシのためにGLBTを使うなどとは愚の骨頂だ。

キリスト教徒の大崎氏の世界観では、GLBT自体は二値集合{0,1}的には許されざるものであるが、人としての基本的人権は守られねばならないとの立場である。この精神の病んだ世界にあって、正に悪霊の支配する闇の世にすむ我々は様々な精神的ストレス下に置かれ、異様な方向へと捻じ曲げられ、現実に[0,1]連続的に様々な精神疾患が蔓延し、物理的性差とは一致しない精神疾患も増えるのも当然である。GLBTへの必要なケアは与えられねばならない。しかし、時代の大波に抗する自己変革への自助努力も必要だ。そう大崎氏は言う。


(元IBM藤沢研究所ワークステーション開発を経て元日本IBM箱崎事業所・産業営業本部・マルチメディア企画プロジェクトマネージャー)
スポンサーサイト
プロフィール

IBM-APTO-OB97

Author:IBM-APTO-OB97
かって栄光のIBM-APTOに在職(野州、大和、藤沢各事業所・研究所)し、現在は国内外でハイテクベンチャーを興し、最先端情報&バイオ科学&テクノロジーに挑戦し続けるOB5人による辛口トークヘようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。